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テスト走行

2021.10.07 テスト走行@筑波サーキット 新たにチームに加わった #65ロータスエラン

 

残暑が続いていましたが、日本列島も週末以降から暑さが収まり一気に秋本番となるようですね!
食べ物が美味しい季節になりますが、皆さま今週末はいかがお過ごしでしょうか?

さあ、いよいよ今週末はJCCA TSUKUBA MEETING ENDURANCE が開催されます!

ZIEL RACING PROJECT 2021年の最終戦です。

arpの精鋭メカニック
arpの精鋭メカニック

レースウィークを迎えるにあたり、10/7に筑波サーキットでテスト走行を行いました。

#47 ブルーバード510Rは東名パワード製のNewエンジンに東名スポーツさんがワンオフで製作していただいた、エキゾーストが装着され、中速域のトルクがアップしたことで、ファイナルギアのセッティングが課題でしたが、arpの精鋭メカニックが練習走行の合間の短い時間でデフの交換作業を行ってくれたので、ギア比の異なるファイナルをテストすることができ、セッティングも決まりました。

■ドライバーの原選手のコメント■

10月17日のレースに向けて。
10月7日、筑波サーキットにてテスト走行を行いました。
今回ジールレーシングからは 3 台エントリーです。前回のレースはバタバタしてしまい予選、決勝共に満足いく結果ではありませんでした。

ですが今回は、テストにて確認したい部分もバッチリとチェックでき、順調にレースに臨めそうです。
47号車はエンジンを含め、マシン全体的にいい感触を持って終わることができました。なんとか良い結果を残したいですね。

今回は S クラスには、47号車ブルに加え、新たに松淵選手のドライブでロータスエランも出場します。

こちらは車重も軽くコーナリング性能も優れており、松淵選手の腕もあって、かなり良いタイムが出ていました。こちらも楽しみです。

また関西からも今回はブルーバードが何台か参戦するとの事で、レースが盛り上がるのではないでしょうか・・・
47号車もトップを走れるよう頑張ります。

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原選手のコメントにもありましたが、今回の見どころは、Sレースに ZIEL RACING PROJECTから2台のクルマがエントリーすること。

新たにチームに加わった#65ロータスエランは、長年にわたり筑波サーキットの最速タイムを目指してドライブしてきた前オーナーの魂がこめられたクルマを、縁あってZIEL RACING PROJECT が引き継ぐことになりました。

トニートンプソンの部品が惜しみなく使われたボディーをaprがメンテナンスし、コルチナのスペアとして池田オーナーが個人所有するBRE製エンジンをレンタルして、HKSがチューニングしたマシンは、松淵選手のドライブでシェイクダウン。なんと数週で4秒台をマークしました。

#45とのサイド・バイ・サイドは必見です。

#65ロータスエラン
#65ロータスエラン

■ドライバーの松淵選手のコメント■

前回の初シェイクダウンでブレーキの不具合があり、100%での⾛⾏ができませんでしたが 予想通りのポテンシャルで 1 分 4 秒前半のタイムを出せました。

今回は、ブレーキのオーバーホールをしてタイムアップを⽬指しましたが、当⽇の⾛⾏台数が全 60 台ほどの参加⾞両がおり、思うようにクリアラップが取れなく 切り替えて、⾞両全体のパフォーマンスチェックをしました。

マシンにも慣れてきたところで、ブレーキの前後バランスに違和感を感じブレーキバランスがリアの⽅が強く、レース前までに改善してもらうようリクエストしました。

その他はとても良く、⼼配していた⽔温も安定していたので レース当⽇はいい結果が期待できそうです。

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最後までお付き合いありがとうございました。
ZIEL RACING PROJECT では、クレージー剣さんのグッズをはじめ、HPI製レーシングアイテムを取り揃えたブースも出店いたします。

10月17日(日)は是非とも筑波サーキットにお越しください。
お待ちしています!!

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