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2021.10.17(日) JCCA TSUKUBA MEETING ENDURANCE RACE REPORT No.2

10/17に開催されました、JCCA最終戦 TSUKUBA MEETING ENDURANCE に参戦して2位入賞をした ゼッケン47番510Rの原選手のレースレポートです。

レポート今回のレースも天気予報は雨ですが、前回のレースでドライ&ウエット両方とも走れていたので気持的には余裕をもってサーキット入りです。

金曜日のテスト走行にて各部の最終チェックも問題なく終わりいい流れで予選へと突入できました。7月のレースはタイヤ選択を失敗したので今回は準備も万全です。

そして予選開始、予選は雨足も強くなったり弱くなったりと微妙な状況…とりあえず1周タイヤのフィーリングを確認、かなりいい感じです。2周目、全車との間隔を開けてアタック開始、ところがテストでは全く出ていなかった問題が最終コーナーで突然発生、ピットに戻り調べたのですが詳しい原因がわからず時間もない為そのまま予選続行です。

他のコーナーは全く問題なかったので、最終コーナーのみ何か起きても対応できるよう無理せずマージンを取りながらその後アタック、結果予選3位で終了です。テストが順調だっただけに残念です。

[決勝]

決勝も当然雨です…雨なのでスタート直後の1コーナーは気をつけなければなりません。そして3位グリッドから決勝スタート!ここで珍しくスタートが決まってしまいいつもと違う状況になぜか焦る自分…(笑)

1コーナーまでにトップ2台の真ん中にノーズを入れられそうでしたが厳しくブロックされ空いてるイン側へ、、前には出れませんでしたがそのまま2番手で1コーナーをクリア、トップの90号車ブルに離されないよう追いかけます。

最終コーナー出口で若干差が詰まったので1コーナー飛び込みで90号車のインへ…私の47号車も90号車の日下選手もかなりギリギリの状態で、コーナー途中で軽く接触してしまい47号車はスピン、順位を4位まで落としてしまいました。

お互い相手のラインは残した状態での接触なので仕方ないレーシングアクシデントだと思います。幸い走行にはダメージなくその後走る事ができました。なんとか追い上げ2番手走行の54号車の後につけます。

 

しかしここから54号車の吉岡選手がとても速くてなかなか抜けません。ポイントをしっかり抑えられてしまい前へでれないうちに4位走行のベレットにもプレッシャーをかけられる状況に。その後ようやく前へ出れたのですが、トップ90号車とはかなり差がひらき万事休すです。

今回は最終戦なのでぜひ優勝して終わりたかったですが、これも実力なので仕方ありません。

来年も富士はなく全3戦筑波との事なので、全戦優勝できるよう頑張ります。

最後に今年も旧車でレースできたことに感謝しつつ、1年間応援して下さった皆様、サポートして頂いたチーム及びHKS様、東名パワード様、apr様、本当にありがとうございました。

来年のレースも宜しくお願い致します。